詩誌『回生』 of 詩誌回生

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詩誌『回生』
中村正秋 & 小熊昭広

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 裏表紙です。

最新情報(2012年1月23日)

第2回尾形亀之助読書会開催の案内

 平成24年3月17日(土)午後3時から午後4時半まで、宮城県大河原町の大河原町駅前コミュニティセンターホール「多目的ホール2」で第2回目の「尾形亀之助読書会」を開催します。今回のテーマは「尾形亀之助の詩論」です。詩誌『回生』同人の小熊が案内役を務めてゆきます。どうぞ、御気軽に参加してください。参加自由、参加経費無料です。なお、資料を用意する関係から事前に連絡を頂けると助かります。メールアドレスは、kaisei@poetic.jpです。

小熊昭広詩「沈黙」朗読ビデオ公開(YouTube)


 2011年11月30日発行、A6判96ページ、作品数93篇です。

2011年11月1日 詩誌『回生』第け号 発行!

 2年4ヶ月ぶりに詩誌『回生』第け号(通巻32号)を11月1日に発行しました。今号は、表紙、裏表紙を含め、全58ページとこれまでの詩誌『回生』で最もページ数の多い号となりました。詩作品は、同人の中村が2篇、小熊が1篇、それに加え、気仙沼から出ている詩誌『霧笛』の編集者である千田基嗣氏が2篇、山形の高橋泉氏が3篇、多賀城から庄司文雄氏が1篇、音楽ユニットyumboを主宰する澁谷浩次氏が1篇、そして、いつも詩誌回生に寄稿いただいている阿部ひとみ氏が1篇、伊達泳時氏(名前が時々変わります)が1篇を、それぞれ寄稿していただきました。その他、小熊は情報短信を2年分掲載させていただきました。さらに、今号は表紙絵及び裏表紙絵を東京に在住のイラストレーター河野達典氏に描いていただきました。表紙の絵と裏表紙の絵を組み合わせると回生の文字のイメージになる作品です。
 なお、詩誌『回生』は、投稿を歓迎しております。

PDFデータ(回生け号pdf版)は、下からダウンロードしてください。
89F190B682AF8D86web97p.pdf

詩誌『回生』への感想、ご意見等がありましたら、BBSに記載くただくとありがたいです。

情報短信(From Koguma)更新情報

 更新情報はこちらのページから確認してください。(最終更新2011.12.25)

☆ 回生を置いている場所(2011年11月5日現在)

  ・パソコンパーツショップ「ガレージコム」(群馬県富士見村)
  ・喫茶ホルン
  ・宮城県立図書館(地域情報室)
  ・cafe haven't we met (国分町3丁目9番 第5佐々木ビル3F)
  ・せんだいメディアテーク
  ・仙台文学館
  ・宮城県美術館
  ・Book Cafe 火星の庭
  ・蔵人(くろうど)(村田町)
  ・大河原町図書館

  ※ 各場所には、20部程度(ガレーコムは除く)しか置いておりませんので、すでに無くなってい
   る場合やまだフリーペーパーコーナーに置いていない場合がありますのでご注意ください。