無意味な意味の尾形亀之助読書会開催予定及び開催履歴

詩誌『回生』
中村正秋 & 小熊昭広  
・・・・・詩誌『回生』の起死回生的詩的行為
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 「無意味な意味の尾形亀之助読書会」の今後の開催予定及び開催履歴紹介ページは、こちらをご覧下さい。

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無味な意味の尾形亀之助読書会開催予定及び開催履歴案内


今後の開催予定



第33回(2017年4月30日(日)午前11時から)
 テーマ:「亀どの句会」
 会 場:大河原町白石川河畔で花見、及び繁昌院(午後一時半から句会です。)
     ※当日は葉桜ですので、ご注意ください。


第34回(2017年7月以降開催予定)〜
 テーマ:「尾形亀之助の短詩を活版で印刷する。」

  一年間をかけて行う活版印刷のワークショップです。
  詳細は決まり次第、ホームページに掲載します。
  内容は

    第一回 活版印刷とは(2017年7月2日(日))
         ・活版印刷の道具や段取り、手順の説明
         ・簡単にひらがなでご自分の名前を印刷します。
         ・時間があれば、違う大きさの組み合わせで組版を
          つくる作業を行います。

    第二回 欧文名刺の作成(2017年11月予定)
        ・欧文活字による簡単な名刺の印刷を行います。
        ・使用する活字はカッパープレートゴシックライトです。
        ・四号と6ポで名前と住所等を印刷します。

    第三回 和文名刺の作成(その1)(2018年1月予定)
        ・レイアウトを考えます
        ・足らない活字は、ご購入願います。

    第四回 和文名刺の作成(その2)(2018年3月予定)
        ・組版をしっかりと行い、色々な紙に印刷をします。

    第五回 尾形亀之助の短詩の印刷(2018年5月予定)
        ・最初の詩集『色ガラスの街』から好きな詩を選んでいただきます。
        ・初版の詩集を見ながら、五号活字で組版を作り印刷を行います。

 
  <開催履歴>

第1回(2012年1月21日)
テーマ:「はじめに」
話 者:小熊昭広(主催者)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
当時のこの会の開催趣旨等記載した読書会通信第1号 →こちら
新聞誌に掲載された当日の紹介記事 → こちら
第2回(2012年3月17日)
テーマ:「尾形亀之助の詩論」
話 者:小熊昭広(主催者)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
第2回を終えて発行された読書会通信第2号 →こちら

第3回(2012年5月27日)
テーマ:『『単独者のあくび 尾形亀之助』(木犀社刊)の作者をお迎えして』
ゲスト:吉田美和子氏(文芸評論家,詩人)
会 場:繁昌院(尾形家(亀之助)菩提寺)本堂
当時のチラシをご覧ください。>
当日の吉田美和子様の御講話の内容を掲載した読書会通信第3号 →こちら
第4回(2012年7月21日)
テーマ:『「水のなかの水」の詩人』
話 者:西田朋氏(詩人)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
第5回(2012年9月16日)
テーマ:『〜亀どの句会〜 亀之助の俳句について(短詩刑文学からみた亀之助の詩表現)
ゲスト:渡辺誠一郎氏(俳人,俳誌『小熊座』編集長)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
当日の句会のことを掲載した読書会通信第4号 →こちら
第6回(2012年11月17日)
テーマ:『詩人の人生』
ゲスト: 佐々木洋一(詩人)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
第7回(2013年1月19日)
テーマ:『言葉から触発されて絵が生まれるまでの葛藤と喜び』
ゲスト:村上かつみ氏(イラストレーター)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
当当日の村上かつみ様の御講話の内容を掲載した読書会通信 →こちら
第8回(2013年3月16日)
テーマ:『亀之助の詩と政治性』
話 者:金子忠政氏(詩人)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
第9回(2013年5月26日)
テーマ:第二回亀どの句会(仕切り:渡辺誠一郎氏)
会 場:繁昌院(尾形家(亀之助)菩提寺)本堂
当時のチラシをご覧ください。>
第10回(2013年7月20日)
テーマ:『亀之助の絵画的実験』
ゲスト:五十殿利治氏(筑波大学教授)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
第11回(2013年9月21日)
テーマ:『仙台文学館と尾形亀之助』
ゲスト:赤間亜生氏(仙台文学館学芸員)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
第12回(2013年12月1日)
テーマ:第三回亀どの句会(仕切り:渡辺誠一郎氏)
会 場:繁昌院(尾形家(亀之助)菩提寺)本堂
当時のチラシをご覧ください。>
第13回(2014年1月26日)
テーマ:『亀之助 in Jazz』
話 者:小熊昭広(主催者)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
当日の小熊の話を掲載した読書会通信 →こちら
第14回(2014年3月16日)
テーマ:『現代詩の源流』
話 者:長尾高弘氏(詩人)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
当日の長尾高弘様の御講話の内容を掲載した読書会通信 →こちら
第15回(2014年6月1日)
テーマ:第四回亀どの句会(仕切り:渡辺誠一郎氏)
会 場:繁昌院(尾形家(亀之助)菩提寺)本堂
当時のチラシをご覧ください。>
第16回(2014年8月24日)
テーマ:『亀vs蛙 ~亀之助と読む、草野心平『第百階級』~』
話 者:やまうちあつし(詩人)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
第17回(2014年9月27日)
テーマ:映画『ファルージャ』上映会&監督との交流会
ゲスト:伊藤めぐみ(映画「ファルージャ」監督)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
第18回(2014年12月14日)
テーマ:第五回亀どの句会(仕切り:渡辺誠一郎氏)
会 場:繁昌院(尾形家(亀之助)菩提寺)本堂
当時のチラシをご覧ください。>
第19回(2015年1月24日)
テーマ: 『気仙沼で詩を書き続けること,そして詩誌『霧笛』のこと』
ゲスト: 千田基嗣(詩人,詩誌『霧笛』編集人)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
第20回(2015年3月21日)
テーマ:『尾形亀之助の未分化な詩性…<魚>が「亞」に辿り着くまで』
ゲスト:岩下祥子氏(北九州高等専門学校講師)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
第21回(2015年5月17日)
テーマ: 『亀之助の詩の音楽性について』
ゲスト: 瀬尾雅弘氏(フランス語翻訳家)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
第22回(2015年7月18日)
テーマ:第六回亀どの句会(仕切り:渡辺誠一郎氏)
会 場:繁昌院(尾形家(亀之助)菩提寺)本堂
当時のチラシをご覧ください。>
第23回(2015年10月24日)
テーマ:『亀之助を奏でます。』 ※ 尾形亀之助の詩百篇のライブ(朗読)
ゲスト:武田こうじ氏(詩人) ※佐藤知里(音楽)
会 場:えずこホール「平戸間ホール」
当時のチラシをご覧ください。>
ライブの様子を収めた録音データ → こちら
第24回(2015年11月22日)
テーマ:第六回亀どの句会(仕切り:渡辺誠一郎氏)
会 場:繁昌院(尾形家(亀之助)菩提寺)本堂
当時のチラシをご覧ください。>
第25回(2016年1月9日)
テーマ:シンポジウム『不登校,高校中退者の自立,そして子どもの貧困を考えるシンポジウム』第一部……...講演:「若者が希望を持てる社会を作るために 地域参加型高校づくりへの挑戦」(講師:認定NPO法人D×P 理事長 今井紀明氏)第二部……...パネルディスカッション…...パネリスト:認定NPO法人D×P 理事長 今井紀明氏……………….....NPO法人TEDIC 代表理事 門馬優氏………………....宮城県美田園高校 教師 川上芳夫氏…………………………..……….司会進行 :小熊昭広(主催者)当時のチラシをご覧ください。>
第26回(2016年3月12日(土)午後3時から)
テーマ:『亀之助が遺した「尾形亀之助」』
ゲスト:斎藤 梢(歌人・詩人)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>


第27回(2016年7月29日(日))
テーマ:第七回亀どの句会(仕切り:渡辺誠一郎氏)
会 場:繁昌院(尾形家(亀之助)菩提寺)本堂
当時のチラシをご覧ください。>
第28回(2016年7月22日(土))
テーマ:『尾形亀之助とはなんだったか』
ゲスト:駒村吉重(文筆家)
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
第29回(2016年9月26日(日))
テーマ:第八回亀どの句会(仕切り:渡辺誠一郎氏)
会 場:繁昌院(尾形家(亀之助)菩提寺)本堂
当時のチラシをご覧ください。>
第30回(2016年11月5日(日))
テーマ:「晴れ、ときどき、尾形亀之助 ~今、詩的なるもののありかをめぐって~」
ゲスト:阿部宏慈(あべ・こうじ)プロフィール:仙台市に生まれる。東北大学文学部卒。パリ第二大学留学。専門分野:フランス文学、特にマルセル・プルーストの研究。山形大学理事・副学長。山形国際ドキュメンタリー映画祭理事。詩誌『Thyrse』同人。著書に『プルースト、距離の詩学』(平凡社)、訳書にジャック・デリダ『絵画における真理』(共訳、法政大学出版局)、ミシェル・セール『カルパッチョ』(法政大学出版局)ほか。
会 場:大河原駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」
当時のチラシをご覧ください。>
第31回(2017年1月29日(日))
テーマ:「サトウハチローと仙台」
ゲスト:小笠原ひろみ(東北外語観光専門学校非常勤講師)
会 場:大河原町駅前コミュニティーセンター「多目的ホール2)
当時のチラシをご覧ください。
第32回(2017年3月4日(土))
テーマ:シンポジウム『〜子供の可能性を信じて〜 「育てにくさを感じる子どもとの関わりを考える」第一部……...講演:「夢と志を育む −福祉が目指す人間の尊厳とは−」(講師:岩手県立大学教授 三上邦彦氏)第二部……...パネルディスカッション…...パネリスト:三上 邦彦氏(岩手県立大学教授)……………….....川越聡一郎氏(臨床心理士、保育士)………………….川上 芳夫氏(スクールソーシャルワーカー、精神保健福祉士)…………………………..……….司会進行 :小熊昭広(主催者)当時のチラシをご覧ください。>