2026.03.13

快晴。どこまでも透き通った青空が空を覆っている。太陽の光は十分だ。マルと土手に向かう。ホトトギスの初鳴きを聞く。いくら敷き詰めても満たされない夢を見る。わたしはどうやら綿を床に敷き詰めているらしい。しかし、薄いところがどうしても埋まらないので、気が動転している。そのまま朝を迎えたのだが、そんなことすっかり消えてしまうほどの晴天だ。これを書いている時刻には薄い雲が空を覆ってきて、朝の気分がまた変わってくる。
午前、ホームセンターに行き、堆肥と腐葉土を買ってくる。それに、機械の清掃のためのクリーナー。家に戻り、庭の畑に堆肥と腐葉土を撒いて黒川号で耕す。ふかふかな畑の土を見ると嬉しくなる。それから工房に入り、デルマックスの清掃作業。今年はなんとか使いこなせるようにしたい。久しぶりにエンジンを起動させ、機械を動かす。しっかり働いて欲しいので、念を込めて喫茶ホルンでいただいた夏海さんのDIYステッカーとにしやまみ〜たろうさんの平気平凡ステッカーを緑色のデルマックスに貼る。にしやまみ〜たろうさんのカメのステッカーも貼る。頑張れよ、一緒に頑張ろうと気合を二人で入れる。午後、片付け。
夕、マルと散歩。児童公園を一周。誰にも会わない。公園に斜め向かいの家の庭に目の見えない犬が柵で覆われた空間をうろうろしている。マルとは相性が良いわんちゃんだ。マルは、ずっと、ずっと、振り返り見ている。
