2026.04.30

水分をやわらかく摂取流方法は水を飲むだけではないらしい。喉に湿った空気を当てるだけでも乾いた体は潤う。そして楽になる。体が楽になると、いろんなものから楽になれる。そういうことを知る。養蚕の素晴らしさを広める活動をしているしるくわさんの展示を見ていたら、いかにわたしが養蚕のことを知らないでいたかがを痛いほど感じた。「痛いほど」とは、知らずに調子に乗ってに出展させていただいて、その上、大して養蚕と関係のないことで楽しんでいることを、どういうものかなと思ったのだが、もっと知ろうという気持ちにはなった。知ることで楽になることもあるだろうし、知ることで知ったことにしてしまうこともあるだろう。そういうときに「(知ったことを)整理する」という言葉が嫌いだ。
午前、所用で仙台へ。途中、「しるくわと仲間たち展」の会場のうらにわあとりえに寄る。それから仙台へ。目的を達し、三越で北海道フェアを見る。じゃがポックリを帰省する孫たちのために購入。国分町の「裂け目」という本屋に行こうかと思ったが、開店まで時間があるので帰路に着く。午後、母戻る。またしばらくは母につきっきりとなる予感。サミーポール氏の『過去をつなぐ橋』第26話を入稿。
夕、マルと散歩。児童公園を一周。この公園は八重桜が取り囲んでいて、満開になると敷地を埋め尽くす。今日は、散った花びらが地上を桃色に染めている。
