2026.05.30

夜半、2度起きる。2度目には、もう観念し、起立す。リビングを片付け、ストレッチを行い、風呂を掃除し、散歩前の支度を終える。夕方には緩やかになった風の力が、また朝になって激しくなっている。意思を持たない風なのに、意地悪をしているような思いを抱いてしまうのは人の為せる技なのだろうか。そんなことにも、生きる意味を見出そうとすることも、良し悪しである。もう夏である。木から伸びた枝やとりついた葉は、必要以上に繁り、床屋にでも行きたくなるような容貌になって、暑苦しい。
工房に入らない日。ゆっくりと休もうと思った。しかし、朝にマルの左脇腹の毛がすっぽりと落ち、血の滲む肌が露わになる事態が発生。急遽、クリニックに向かう。原因はよくわからないが、処置をして、患部に包帯を当てたまま過ごすことになる。それから、自動精米機に米を担いで向かい、精米をする。午前はこれで終わる。昼、本沢3丁目パン屋さんのパンをマーブルで受け取り、昼食にする。美味しい。最近の我が家の月1回楽しみなの行事になる。午後、午睡をしようと思ったら、インスタで薄いインテルの販売のことが書かれており、その注文を行ったり、できなかったり、てんやわんやで休めなかった。ああ。
夕、マルと散歩。土手に向かう。とても美しい風が吹いてくる。東屋のベンチに寝そべると、天井に桜の花びらが舞っていて綺麗だった。
