2026.07.01

夜半、2度起きる。マルと散歩。マルは少し元気を取り戻した様子。歩く距離は短いが、意思をきちんと伝えてくれる。家に戻り、庭に寝そばせて、ジャガイモを掘る。3月23日に植えた種芋は、ちょうどい100日過ぎた。3日前から晴天が続き、今日も晴天の予報なので、今日朝の早い時間に掘り起こし、日に当て、それから日陰で乾燥させればいいだろうという算段。マルは地べたにベッタリと体を横たえている。このところ、依頼のあった製作の仕事が立ち止まっているので、どうも気持ちがしっくりとこない。あの感情が急に頭をもたげ、わたしを脅迫する。それをじっといなす。
午前、母の通院。午後1時過ぎにやっと昼食を食べることができた。それから切った張ったの時間がしばらく続く。
夕、マルと散歩。土手に向かう。日に日に動きが鈍くなっているのがわかる。
待ち時間にブルータスの杉本博司の特集本を買って読む。直島で見た海景や表参道の茶店でのことが他人事として蘇る。
