2026.07.11

気持ち良い朝。久しぶりにぐっすりと寝た気分に浸っている。重しがあった。心の中にずっしりと重たくのしかかっていたものがあった。それが、すっと消えた。軽くなった。本当は元に戻っただけなのだと思うのだが、そのけっして良いとは思えない元の状態ですら、軽く、気楽になったと思う。すると、視界が広がったからだろうか、自分のこと以外のいろんなことを考えられるようになる。単純なことだ。そして、未来に向かってやる気が出る。余計なことをやりだす。今日もマルと散歩。土手にうかう。朝の土手は久しぶり。湿気があり、気温が高い朝。土手に行っても川風は吹いていないし、どんよりとした空気が溜まっている。しかし、マルは元気。数歩歩いても息が切れない。どうしたのだろうか。
早朝、タグ製作の組版の解析と修正手順の確認を終える。それから工房に入り、修正作業。なかなかカチっと決まらない。力でジャッキを回し、組版をチェースに固定する。この力づくをやると翌日肩が異様に凝り、首が痛む。仕方がない。納得のゆく印刷物を作り、作業を終える。思いつきで、パルシャンホワイトの厚紙に印刷を試みるも、あまりよいものではなかったので諦める。隣家のブドウハウスで摘果作業。午後、ぐだぐだ過ごす。サミーポール氏の『過去を継ぐ橋』第28話の編集作業。コンビニ行き、縮小コピーを行う。これで作業の準備が整う。
夕、マルと散歩。雷が鳴った気がするので急いで土手に行く。マルは元気。
