日記

2026.07.15

 ジメジメと苦しそうなマル。

 所用で仙台へ。急ぎ用事を終え中核病院へ。約時間待たされる。自分の間違いを大威張りで話す。

 夕、だいぶ遅く、マルと散歩。土手に向かう。大変だな、この夏は。

 金子さんへ、詩の感想を送る。これをやるととどのつまり、・・・綱渡りだ。

2026.07.14

 かつて、7月14日はなにかの記念日だったような気がする。記念日というほど大袈裟なものではなく、新しい仕事が始まる日だったり、この日を目指して日々の小さな努力を重ねたという最終到達の日だったり、こんなことを書いているうちに何かを思い出すかなと思っていたが、何も思い出さない。夏休み前の湿度が高く、日差しが強い、暑い日は、さらにいろんなことを思い出す。とめどがないが、どれも断片と人の顔が浮かんでくる。過去に出会った人たち、もう二度と会うことはないであろう人たち。今朝もマルと散歩。大きな道を往する。ゴミながに来た近所のおばちゃんに励まされ、肩で息をしながら、はあはあと歩き通した。

 終日、詩誌 回生ご号の製作。宇和泉貨紙に片面4つの版面を印刷する。最初に中表紙の印刷。次に、中村さんの冒頭の詩の2ページ目。そして、2作目の2ページ目。これで1枚目の左下のページの印刷を終える。1枚印刷ミス。一文字誤植あり、誤植は5枚で気付き修正する。午後、2枚目の最初の左下を印刷。及川さんの詩の2ページ目。淡々と印刷するのは楽しいい。

 夕、マルと散歩。