日記

2026.09.14

 天気の予報サイトによってかなり違う予報が出ている。全体的に曇りであることは共通しているが、その合間にどの程度晴れ間が出てくるか。その予報がかなり違っている。どこをどう信用していいのかということではないらしい。過去のデータが通用しない天気の模様となっているので、予測が難しいらしい。人、一人ひとりでまったく違う空模様であるように。過去のデータの蓄積でしか未来を予想できない。逆に言えば、未来を予想しようとすると、過去のデータの蓄積に頼るのが一番近道らしい。これまで培ってきた人間の知恵とか経験とかが活きると言うことらしいが、それはとどのつまり異端分子を取り除くことになってはいないだろうかと思ったりもする。異端を活かすかことに熱心になることも必要だろうと思うが。朝からくだらないことを考えている。多分、体が弱っているせいだろう。朝の散歩で、彼岸花の目がニョッキっと出ているのを目にする。彼岸か。

 午前、ワークショップの準備。五号民長の活字すだれ2個分約1,600字をすだれに戻る。1日かかると思っていた作業を半日で終わらせる。その代わり、かなり肩や首が疲弊する。くつろいでいる間にサミーポール氏から電話があり、遊びに来ると言う。不承不承で承知する。午後、駅にサミーポール氏を迎えにゆき、そのままいい湯にゆく。風呂に入ってくつろいでから畳敷の食堂でノンアルコールビールを飲む。一杯目はとても美味しい。取り止めのない話をしながら時間を潰す。それから近くの来栖コーヒーゆく。畑が立っていないので休日かなと思いながら近づいてゆくと、店主が店の脇の畑で農作業をしている。話しかけると定休日とのこと。仕方なく、隣町のフレゴリスに向かう。そこで小一時間過ごす。

 夕、幾分午前の疲れが取れたような気がする。しかし、夕食の後にすだれの活字の隙間に紙を詰め、活字がこぼれないように作業をしていたら、また痛みが増した。でも、楽しい時間には変わらない。