ときどき詩誌 回生には、詩集や詩誌が送られてきます。
一つひとつにお礼を申し上げることはできてないのですが、その代わりにできるだけ小熊が感想を文章にして、このホームページに掲載するようにしています。
単なるわたし個人の感想なので、詩の批評とも違います。どちらかというと、送られてきた詩集や詩誌のわたしなりの紹介を行うことで、お礼の気持ちを少しでも表したいという主旨なのです。
しかし、インターネット上の閲覧だけだと、じっくりと読んでいただけないかなと思い、紙媒体での発信を考えました。いろいろと発信の手段を考えたのですが、一番安価な方法を考えました。
セブンイレブンのマルチコピー機での出力という方法です。そうです、安価というのは、わたしにとって一番安価な方法ということです。
「かいせい通信」をセブンイレブンで出力される方には、モノクロ両面で40円、フルカラー両面で120円のご負担をしていただくことになります。
いつまで続くかわかりませんが、とりあえず今日から始めます。
第1号のQRコードはを貼ります。

この画像をお持ちのスマートフォンに画像として保存していただき、セブンイレブンのマルチコピー機に読ませていただくと印刷ができます。
第1号は、小関俊夫さんの『百姓の日常』(2026年、金港堂)の感想です。
