通常版「良くある質問」


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詩誌『回生』
中村正秋 & 小熊昭広  
・・・・・詩誌『回生』の起死回生的詩的行為
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 「無意味な意味の尾形亀之助読書会」の今後の開催予定及び開催履歴紹介ページは、こちらをご覧下さい。



通常版「よくある質問」
(大河原町駅前コミュニティセンター「多目的ホール2」での開催の場合)
<2017年1月25日作成>




質問   会場はどうのような部屋ですか。

回答   会場は、ロの字形にテーブルを並べ、一つの
    テーブルにお二人が座っていただいて15名程
    度の小さな部屋です。最大で、20名程度の方
    に参加いただけます。



質問   チラシ等に参加の場合は「要連絡」と書いて
    ありますが、必ず連絡が必要でしょうか。

回答   「要連絡」しているのは、会場が小さいので
    入りきらなくなるほどの参加者があった場合
    に、お断りする場合があるかもしれないか
    そのように記載しております。
     これまでの開催で、参加者が多くてお断り
    する場合はありませんでした。なので、連絡
    をいただかなくても、その日急遽参加される
    等、参加には全く問題ありません。
     とは言うものの、参加人数が多くて、お断
    りをせざるを得ない場合があることをご承知
    ください。



質問   いつもどれくらいの人数の方が参加されて
    いるのでしょうか。

回答   通常の場合、10人程度です。



質問   無意味な意味の尾形亀之助読書会とは、
    にをする会なのでしょうか

回答   尾形亀之助という詩人を座標軸として詩の
    可能性を考える会です。やり方としては、尾
    形亀之助の詩を読んで感想を語る、いわゆる
    読書会とは違います。様々な方にゲストとし
    てお越しいただいて、自由なテーマでお話を
    してしていただき、自由に語り合う会です。
     尾形亀之助に全く関係の無いことをテーマ
    にすることもあります。また、ただ座って聞
    かれるだけでも大丈夫です。


質問   詩のことは分からないのですが、ゲストや
    テーマに興味があります。参加して大丈夫で
    しょうか。

回答   詩のことは、分からなくても、嫌いでも、
    苦手でも、全く問題ありません。通常は、
    詩のことがきっかけとなってゲストの方の話
    は始まりますが、ゲストの方の話が終わった
    後の、語り合いではあまり詩のことを真剣に
    話すことはないと思っています。
     「詩」のことを語るのに、詩に関する知識
    はあまり必要ないと思います。それよりもゲ
    ストの方に失礼で無い限りにおいては、参加
    者が興味のあることに話題が膨らんでいただ
    ければ楽しい会となると考えています。それ
    が、文学とは関係の無いことでもです。


















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