2026.02.08

朝一番い起きて書いた前置きの日記が消えた。何をかいたのかまったく覚えていない。たった3時間でわたしの心の闇は、体や頭を使うことに夢中になり、奥に引っ込んでしまったようだ。不意に、書いた言葉が気になり読み直した。確か、竹林さんの版画に添えた詩の草稿のようだ。とても気にになる。その草稿には違う調子の後半部分があり、それを読んでいると次の詩誌に載せる詩はこれでいいと思う。今日もマルと散歩。土手にゆく。とても遠くまで歩くが、ここだというところでくるっとマルは反転し帰り道になる。そこでそれ以上は遠くへ行かないと決めた理由がわからない。
午前、ないをしていたのか忘れた。あっ、そうだ。双紙のレイアウトの検討を行う。それから投票に向かう。昼前、4キロ走る。寒いのに多くの人が河川敷でパークゴルフをしている。午後、焙煎。レッドマウンテン。フルシティを目指したが、けっこううまくゆく。それから双紙の文章の文選。山下達郎のラジオを聞きながら。至福の時間。100分で900字。1分で9文字。1文字が約7秒。多分、これ以上早くならないだろう。下駄を履かせた文字が意外と少ない。難しい漢字が使われていないせいだろうか。「未」という文字が頻繁に現れる。
夕、マルと散歩。土手に向かう。昼間、あれほど賑わっていたパークゴルフ場には人が誰もいない。白鳥が大勢で飛んだり跳ねたりしている(嘘)。
