2026.03.06

久しぶりに昨日、夕方に走った。日が傾き、もうすぐ西の空から消える時刻に走った。誰もいなくなったパークゴルフ場、そして飛び立った後の白鳥の群れの幻影がまだ残る岸辺、春の陽気を思わせる柔らかな光、朝には桜並木の土手にまだ雪があったが、それももう溶けてしまい、消えている。なにもかも春に近づいている気配がする。そんな夕暮れ時に久しぶりに走った。ただそれだけなのに、今朝まで余韻が残っている。
双紙の取り扱いをお願いとワークショップのチラシの配架をお願いに仙台へ向かう。最初に喫茶frameでチラシをお願いする。ここであるサイトに載せる文書の校正を行う。とても良い時間を過ごさせていただいた。マスター!ありがとうございます。次に、曲線へ。双紙をお願いする。以前から欲しかった山本元子『ある日 読書と断片』(ヒロイヨミ社、2025.11)とヘンリー・D・ソロー『ウォールデン 森の生活』を購入。ワークショップのチラシを駐車場の車の中に忘れたので帰りに店主にお渡しする。ありがとうございます。次に、喫茶ホルンへ。今日は夏海さんが立っていた。昼食を食べながら、先ほど買ったヘンリー・D・ソロ『ウォールデン 森の生活』を読む。落ち着いて読める。ここでもまたチラシを駐車場に置いた車の中に忘れたので、カレーを食べ終えて取りに戻る。戻っって、双紙3冊をお願いする。それとチラシも。その流れで、先客の方を紹介していただく。人形劇の人形作家の方、ハリボテで抽象彫刻のような作品を作られているとのこと。まゆけばで何を作ろうかずっと考えていたので、そのことを相談する。夏海さんも含め3人でああだこうだと話がはずむ。なにか面白そうなものができそうな気分になる。外に出て、メディアテークのレストランいチラシをお願いする。最後に、サンタロット画材店に行き、ドローイングの材料を買い求める。その足でデ・スティルコーフィーで今月の豆を買う。最近、お決まりの行動。あっ、喫茶ホルンの近くのUP!BAKERでバゲットとあんぱんも。
夕、マルと散歩。児童公園を一周。子どもたちが遊んでいる。
