2026.03.09

早朝、NHKラジオの深夜便を車の中で聴いていた。志村けんの弟子の方が師匠を語っていた。最後に、亡くなった師匠への手紙を朗読した。どういうわけか自分にもわからないが、急に死を恐く感じた。どうしてだろう。自分がこの世から消えてなくなることが客観的に理解できなくなったのだろうか。いや、そうではない。ではどうしてだろう。無性に寂しくなったと言って方がいいかもしれない。誰も助けてくれない。一人で死んでいかなければならないということだろうか。なんともやりきれない思いが、一瞬だけど、頭の中にぽかんと生じた。今日も土手に向かい、マルと散歩。白鳥が10羽ほど川に浮かんでいる。南から北へ帰る途中だろうか。羽休め。
午前、ずっと寝ていた。午後、ぼうっと起きて、しばらくして双紙の糸綴じを始める。今日は5冊。明日、もう5冊糸綴じして終わる。最後に、誤植の修正がある。でも、明日で終わる。
夕、マルと散歩。児童公園を一周。寒い。あんなに寒かったのに、まだ寒いと言っている。
芽惟さんから「あめのちかいせい」の製作のことでメールあり。進みそう。
