日記

2026.04.01

 年度が変わることとは全く関係なく、この4月1日という日はわたしにとっては特別な日です。もう一度書きます。年度が変わるということとは全く関係なく、わたしにとってはこの4月1日という日は特別な日です。しかし、年度替わりで区切りの生活をしてきたわたしには、どうしても区切りの日と思ってしまう癖があります。朝日が照れば、始まりの日にふさわしいと思い、今日を区切りに何かを止めようとか、始めようとか、誓いを立てようとか思うのです。しかし、もう一度書きます。この4月1日という日は、年度が変わるということとは全く関係なくわたしにとっては特別な日なのです。

 金曜日のワークショップの準備をしようと意気込んだが、そんなにやることもなく、なにを用意していいのかわからずに、やたらと体力を浪費している。ただ右往左往していただけだった。最初に、持ちだす道具や資材の一覧表を今回の仕様に作り変える。それをもとに、頭の中で作業の手順のシュミレーションを繰り返す。そうは言っても、頭の中の仮想の現実なので、限界があり、見えない部分にまで気力が追い付かずに、途中でへこたれる。結局、四号、五号のクワタとスペースを持ち出し用の込め物入れに移し替えた程度で終わる。午後はずっとテレビで楽天の試合を見ていた。

 夕、マルと散歩。児童公園を一周。案外寒い。