2026.04.08

人に会わない生活が続いている。自分が嫌だなと思う人たちから遠ざかる(遠ざけられている)と、家族と会うこと以外、誰とも会わないで過ごすことが多くなる。家族といえども他人である。父として、夫として、子供として、家の中で振舞う。それも時々嫌になる。自分をさらけ出したら、お終いである。身の置き所を毎日考えながら、なんとはなく過ごしている。と、それとは別に、なんでも受け入れる。嫌なことを言われても、謝る。カチンと来ても、ありがとうと感謝の気持ちを表す。悪気があって一緒に暮らす人などいないという前提を信じている。
週末のイベントの準備を遅々と行う。最初に一筆箋でどういうわけか売り切れて在庫がなくなった紺の約物一筆箋を新たに印刷する。これは朱色とともに同じ模様で色が2種類あるのだが、紺色だけが売れた。どうしてだろうか。5袋100枚をテキンで印刷。アダナのエイトファイブで印刷をするよりも明らかにこちらの方が印字が綺麗だ。倉庫にしまっていたキャンプ用の机や作業台を作るためのソーホースブランケットを装着したツーバイツーの角材をお取り出す。そうやっていうるちに印刷資材の会社の方が見えられ、注文していたアダナのファイブスリーのローラーを撒き直したやつを持ってきてくれる。これでイベントでノートブックに名前を印刷することができる。間に合ってよかった。早速、どうやって指定の位置に印刷をできるか試しを行う。また、新しく巻きなおしたローラーの高さが印刷に適しているかの点検を行う。印刷は問題なし。日本の通称テキンはコロとローラーの高さは同じだが、アダナの印刷機はコロとローラーの高さは同じではなくコロの方が高い。どういう理由かわからないが何か違う規格があるのだろう。荒浜から来る魚屋さんから鰹のたたきを買う。午後、金曜日に搬入する持ち出し表の製作、それと出店販売物の一覧表を作る。それからノートブックの白地のものを3冊作る。
夕、マルと散歩。児童公園を一周。桜の喧騒には近づかない。
