日記

2026.04.25

 夜半、咳き込む。このところ目が覚めるのが早い。どこかに拠り所がるようになった。その場所がいったいどこにあり、それが何なのか、全くわからない。けれど、そんな場所がある。わたしという重心があり、たくさんの糸がわたしから、わたしを目指し、伸びてゆき、伸びてきて、わたしはゆらゆらと宙に浮かんでいる。時に、揺れが大きくなったり、おさまったり、潮位のような、波の動きをする。嵐の時は大荒れで、凪の時はおだやかだ。いまは凪の時なのだろうか。いや、そうではないような気がする。大揺れの日もあるし、戻って来られない日もあるし、糸次第ということでもないし、必ずしもわたしが揺れているということでもない。ぶつかるときもあるし、いくら手を伸ばしても、何にも触れ得ないときもある。でも、わたしは居る。

 よかったじゅん。まきしむざほるもん、えれるがーでん。グリムスパンキー。あれきさんどろす。わるかったじゅん。つめたいかぜ、つめたいかぜ、つめたいかぜ。大志軒のラーメン食べて帰宅。