2026.05.01

複雑怪奇。頭の中をいろんなことが同時並行して動いているかのような気がする。ふと思いつくと、あのことが浮かぶ、そして先のことを考える。そうかと思うと、次の瞬間には違うことが浮かぶ。そして、手遅れにならないかと考える。目の前のことが、目の前で起きていることが、まるで秒速で動く乗り物の中からの景色のように目に留まらない。もっとたいせうにしなくちゃと思う今のことがおざなりになる。果たしてそれでいいのだろうか。
午前、工房を片付ける。いくら片付けても減らないものたちで埋め尽くされているので、結局、位置を変えただけで終わる。それから病院。諸々のことをする。午後にかけて終わらない。やっと一息ついたのが、午後2時ごろ。寝て、起きて、また。
夕、マルと散歩。雨は降り止み、濡れた道を歩く。マルは元気だ。
時々、なつやさんの詩集『栞』のことを書く。なかなか続かない。
