日記

2026.05.14

 月の半分ずつ、全く違った生活を交互に繰り返している。半分は、何も考えずに必死に体を動かし、倒れ込むように寝る。もう片方は頭ばかり働かせ、小手先で物事をやり遂げる。そんなことを思って今これを書いているのだが、どうも大して違わないような気がしてきた。じゃあ、何が違うのだろうか。それは、片方がある特定の人物に意識が集中しているということ。もう片方は、特定の人物が目の前には見当たらないということかもしれない。昨日、その特定の人物が破滅すると自分も破滅してしまうような錯覚が起きた。今も続いている。

 終日、工房の片付け。新しいことをするためにこれまでほったらかしにしていた道具や資料や用紙類を一気に段ボールに詰め込み、元の位置に戻す。明日、来房があることも重なり、綺麗にしたくなる。午前も午後もそうやって過ごす。午後はリビングのソファーに横になりのんびりとテレビで野球を見たりもしたが、長続きせず。

 夕、マルと散歩。今日は冷たい日なので、いつもの児童公園を一周する。

 母は姉宅へ。