2026.06.01

朝起きると、まず最初に母の体調の異変に耳を澄ます。次に、マルの体調の異変に耳を澄ます。何事もなく、朝のマルとの散歩を終え、次に母が身支度を終えると、朝食を用意し、朝の支度のすべてが終わると安堵する。この時間がとても好きだ。それに加え、晴天の風の弱い日だったらもっといい。さらに、最初のコーヒーの一口が美味しく感じられたら最高だ。今日もそんな日でありたい。
5日のワークショップに向けて文選作業。最初に、いただいた詩をインデザインに流し込み、PDFデータを打ち出す。これでイメージを固め、そのプリントを元に文選作業を始める。短い詩といったがお一人10篇集まると、それなりに大変。亀之助の詩にはやたら2倍ダーシが現れる。午後、午前に引き続き文選作業。最後に、チェースに文字組みを作る。その間、庭の畑に孫が種を蒔いた二十日大根が収穫時期になったので、収穫して送る。
夕、マルと散歩。土手に向かう。マルは次第に歩けなくなっている。
夕食後、マルの横腹の傷の手入れ。
