日記

2026.06.06

 どうだろう。世間から見れば不適切なことに対して、不適切だからと負い目を感じていることがとても多い。身のこなしを考えると、負い目を感じるのが、生き方の原動力にもなったりするのだろうと思うが、それでは息がつまる。何事も、決まりはなく、ダメでも思った通りに過ごすことが良い。非難を浴びようと、それは知ったことではない。もちろん、人に迷惑をかけてはいけない。しかし、かけないようにしていても、欠けてしまうことが多々ある。それに負い目を感じてもしょうがない。マルと散歩。墓を一周する。よく歩いた。

 何をしていたのだろうか。午前、荷物を車から工房に入れ、母を病院に連れてゆく。午後、のんびりと暮らす。

 夕、マルと散歩。土手に向かう。マルは相変わらず元気。