2026.06.11

未明、母を便所に連れてゆく。そのまま眠れなくなり、起き続ける。マルと散歩。児童公園を一周。これまで40分程度で一回りしていたものが、50分近くかかるようになる。途中、マロンちゃんのお父さんにご挨拶。それから目の見ない白い犬が庭で放し飼いにされていたので、ご挨拶をする。遠くの空を白鷺が悠々と飛んでいる。ああ、と思う。ああと思ったわたしの渦巻き状の思いは、いったいどうやって言葉に表したら良いのだろうか。体の疲弊と精神の疲弊がバランスを欠かずに進んでいる。それだけに心地よい。
6月に製作を約束しているものに本格的に取り掛かる。8ポイント散文の「0」の数字を並べ、間に9ポイント全角の活字を入れてゆく。大きさや長さを考えながら、少しずつ形を整える。一度試し刷りをしようかと考えたが、今日はそこまでは行かなかった。昼に4キロ走る。
夕、マルと散歩。土手に向かう。とても清々しい。
