2026.07.21

マルと土手に向かう。日差しが強く、川風もなく、じりじりと体が焼けてくる思いになる。息を吸おうとしても蒸気が邪魔をする。昼前に起きて、ダラダラしている。午後、8月7日のワークショップに向けて、参加者が使う活字を揃える作業。母屋にある8ポイント正楷書のすだれから活字をつまむ。注文しなければいけない活字を抽出し、活字店に注文。なんとか午前で終える。午後、寺の用事を済ませたり、母が生活する居間を片付けたり、そんなことで1日が終わる。
夕、マルと散歩。土手に向かう。幾分風が涼しい。マルは本当に必要な時以外は歩かなくなる。
2026.07.20

真夏がやってきたかのような朝。日差しが強く肌を刺激する。その上に湿気が高い。いろんなことを考えていたけれど、一瞬で吹っ飛んだ。少しのことで、先を歩く道が見えてきたり、真っ暗な闇の中をうつむいて過ごしたりと、右往左往ているけれど、なんてことはない、ただ単に自分が億劫だけなんだと思う。今日もマルと散歩。土手に向かう。朝から暑いが、ランニングをしている人たちが大勢いた。朝露で濡れた体を引きずって道を渡るカタツムリみたいに、一斉に外に出て走っている。
午前、重い腰を上げ、詩誌 回生の印刷。2つ目の折丁の最後の詩を印刷。油が浮いていないインクを使うと文字が綺麗に印刷される。ははん。あとは、活字が揃ったら中村さんの最初の詩の最初のページを印刷し、目次と奥付けが残る。見返しや表紙のことはあとで考える。たれの用事で近所を歩く。今日はここで終わる。
