2026.07.23

今朝も墓の入り口。昨日届いたマルの腰に巻き、紐で吊り上げて後ろ足の負担を軽くする介護ベルトを装着。この暑さから逃げる場所がなくなってきた。ここも木が鬱蒼と茂っているものの日差しは少しの枝の間から刺すように襲ってくる。マルは大変そう。気がつくと、蝉の鳴き声がしない。昨日と何が違うのだろうか。早朝から墓掃除にやってくる人がいる。彼ら彼女らは毎日の務めと思っているのだろうか。どんな理由で毎日来るのであろうか。家に帰ると、玄関で卵を産んだツバメたちが空中を大勢で待っている。どうしたのだろうか。
工房に入り、詩誌の印刷。活字が届いたので中村さんの詩「顔」の前半部分を印刷。それから4キロ走る。午後、目次と奥書を印刷する。これで本文用紙の全てを印刷する。あとがきはいれないことにした。どうせ言い訳ばかりを書いてしまいそうになるので。
夕、マルと散歩。土手に向かう。
