2026.07.24

曇り空。湿気があるけれど、幾分、過ごしやすくなる。太陽の照射がないとこんなにら楽なんだと思う。マルと散歩。墓の入り口。マルは、病状が安定して回復期に入ってきたのか、家の中では元気に必要な時は歩いている。外に出ると、そんな気力はないとばかりに、歩かない。すぐにへたり込む。お腹を支える介護ベルトで無理やり歩かさせられているのかもしれない。この時期は、淡々と過ごす。小さな楽しみを見つける楽しみがある。
午前、母を健康診断に連れてゆく。早く終わったので、母屋のリビングで詩誌 回生ご号の四つ折り作業。降り終えて、2つの折丁を重ね、行頭が揃っているものを合わせる。半分しか揃っていいない。仕方なし。午後、サミーポール氏の『過去をつなぐ橋』第28話の編集作業。
夕、マルと散歩。雨が降っているので、家の周りを歩く。
小関さんから電話。9冊目の詩集を出したとのこと。これまでずっと出版していた無明舎をやめ、金港堂の出版部から発行したとのこと。印刷は笹気出版。かろうじてつながっている薄い縁、大事な縁を感じる。
