2026.08.03

眠れなかった。マルが歩くのがキツくなった昨夜のことを考えると、夜に一人で水を飲めるだろうか、用を足せるだろうか。そんなことが浮かんでくる。忘れようとしても、ぷっかりと浮かんでくる。マルの側に行こうかと思うが、隣では母が寝ており、いつトイレに起き出すかわからない。そもそも、わたし自身が眠らないと陽気な明日はない。などといった夢を見ていた。これは夢。現実ではない。目が覚めれば、なにも憂鬱なことは起きていない。今朝もマルと散歩。雨で濡れた庭に打ったコンクリートの上を歩き始める。ややあって、目を輝かせ、歩き出す。今日も元気。
午前、詩誌回生を発送する。今号からだいぶ発送先を減らした。昔寄稿してくれた方にも送らないことにした。今号は、今号に寄稿してくれた方と、ほか数人のみ。やまうちあつしさんから白い表紙の詩集『こんごにおよんで透き通る』(自家版)が届く。よけいなものを取り除いた必要最低限の無印良品のようなパッケージ(表紙)。なんだろう?午後、8月7日に開催するワークショップの準備を少しずつ始める。
夕、マルと散歩。もう外は歩けない。いや、あるこうとしない。
