2026.08.06

今朝も数行読んだ。数行読んでページを閉じた。こんな読み方はやめた方が良い。決して良くはない。全体の文章の流れを断ち切っている。その場の描写だけを読んで辛くなり、済ましている。わたしの中に、物知り顔の私がいて、お前は十分に悲惨さを知っていると、そんな顔をしている。何も知らないくせに、知ったかぶりをしている。夏の暑さが戻ってきた。そんな日。マルはちょっと元気がない。日によって、状態が変わるのは、生きている証拠だ。
朝からワークショップの準備。日頃きちんと整理しておけば、こんなになん日も準備をすることはないだろうが、仕方がない。その代わり、今回は余裕があるので、いろんなことを整理できた。たとえば込物入れにマークをつけること。一旦、百均に行き、クリップで止める名札のようなものを探したが、良いものが見つからず、それなら家にある製本のために使った目玉クリップに適当な紙を取り付けて表示すれば良いと思い当たる。そんあこんなをやって、午前が終わる。本当は、詩誌 回生ご号を喫茶ホルンい行って配架をお願いしようと思ったが、家を出たところでラジオから今日は仙台七夕という音声が聞こえてきたので、ああ混むのでやめようと思い、百均に向かったのであった。午後、相変わらず準備作業。大方終わり、昼寝。
夕、マルと散歩。日が傾き夕方になると、けっこう爽やかな風が吹いてくる。マルも元気、だと思う。
狸森焙煎所から珈琲豆が届く。
