2026.08.17

久しぶりに朝の太陽の日の光を遠くの空に見る。暑い夏はもう過ぎ去ったようだ。あと残るは暑い秋が来るかどうか。わたしはといえば、日照時間が少なかったおかげで庭のバラが元気がない。カボチャに入れ替わるように鶴を伸ばしたスイカに実が一個もならない。どことなく静かで空っぽな夏だった。
午前、名刺の発送。それが終わり、工房に入り亀之助の雑文集の制作に入る。今日は、ハードカバーとなる板紙に貼る用紙の断裁。用紙は、『障子のある家』を復刻したものに使ったファンタスのプライムという色の135kg。断裁の手順をメモ帳に書き、確認を行い、母屋で工房の段差域に入る大きさにカッターで切り出す。1100×800の大きさを横400で切る。それを工房に運び入れ、断裁機で切ってゆく。最初40部製作なので、全紙判1枚から8枚取り出せる計算になるので、6枚を一気に切り出す。全部で48枚できる。最後の断裁に入ったときに、どういうわけか気がぼうっとしていて、板紙の大きさの数値と間違え、小さく断裁してしまう。あや、失敗。気を取り直して、もう一度同じ作業を繰り返す。それから、板紙を置く位置を鉛筆で1枚いちまい印をつける。それと角を切り落とす位置も印をつける。午後、午睡。起きて角を切り落とす作業。もう今日はここで辞める。
夕、明日の板紙を包む作業のためにホームセンターへゆき、A3のコピー用紙を買ってくる。
『やかん』24号。野田さんから詩誌回生ご号の礼状。玉田さんと言う方から詩集の献本。たくさん郵便物が届く日。
