2026.08.25

数年前からわたしの歩き方が変形になっている。以前位比べて、腰が落ち、その分足を上げて前に下ろす動作に意図的な力が必要になった。それに左右に揺れる。安定感がなくなった。加齢のせいだと思うのだが、年が経てば誰でもそうなるとは限らないだろうから、これはわたしの固有の症状であろうと思う。あのネアンデルタール原人の歩様に、側で見たら似ているのではないだろうかと感じている。そのうち杖が必要になるイメージだ。時代を逆回しにしている。次第に原点に戻っていると云えば人として見事であるが、ただ単なる死に至る過程であると思う。死ねば、マルが待っていてくれると最近思えるようになったので安心してあの世に行ける。
午前、亀之助の雑文集の製作。「晝」を印刷。それから「夜はさびしい」の校正ゲラ出し。校正者に送信。母の介護のことでケアマネージャーと相談。それが終わり、OKの出た「夜はさびしい」を印刷。次に、短歌3首をのゲラ出し。確認をもらい印刷。次に、雑誌『月曜』の文章の文選。旧字体がないことと、ひらがなの綺麗な活字が少ないことで、急遽活字屋さんに注文を出す。ここで作業は一旦止まる。でも、やれることをやろうと思い。安西冬衛のことを文選し、ゲラを出す。それから校正者に送信。
夜、楽天の試合をだぞんで見る。
安西冬衛のことのOKをもらう。
感謝状をくれるという人に断りの電話。河北新報から朝日新聞への変更の電話。
