2026.09.02

未明に起きる。小関さんの詩集『百姓の日常』を読む。昨日の続きで一気に感想を書けそうだが、そう簡単にはゆかない。昨日の天気予報では午後から晴れ、それが数日続く様子だったが、今朝の天気はどんよりとした曇りで、今朝の天気予報は雨と曇りばかり、ちょっとがっかりする。散歩する。明かりのある薄い雲の間から薄い青空が顔を出している。なんだか嬉しくなる。家の前の道路を、線路に抜け、線路の脇を駅に向かう。途中で右に折れ、遠回りして帰る。どの道もマルと一緒に歩いた道だ、何度もマルと一緒に歩いた道だ。家に着き、母の支度を終え、コーヒーを飲む頃には、日が差してくる。晴れるのか、晴れないのかわからない1日が始まる。
色々とやることはあるのだが、やらないという選択肢もある。勇気を持ってやらないという選択をそてもいいのかもしれない。午前、小関さんの詩集『百姓の日常』の感想を書き、まとめの作業に入る。パソコンに向かい、文字を打ちながら、考えをまとめる。思ったものと違うものができてしまうが、仕方がないし、それが楽しい。そうこうしているうちに活字が届く。午後の打ち合わせに向けて、出典表を修正し、一昨日の残ったインクで印刷する。午後、亀之助の雑文集の打ち合わせ。いろいろと新しい考えが出てくる。ここは焦らずにしっかりとしたいいものを作ろうと思う。胸に刻む。帰路、サミーポール氏の『過去をつなぐ橋』第29話を発送。ホームセンターでコピー用紙を買う。
夕、それぞれの詩や文章の前の扉に印刷する図版の画像が送られてきたので、2階調に処理を行い、サイズを固める。結構いい感じ。
