日記

2026.09.21

 今日は敬老の日、というらしい。わたしはなになに記念日というのが心の中では大嫌いで、波ごともなかったように1日を過ごそうといつも思っている。そう思った時点で、相当意識していることになるのだが、結果、ひとりだけ無視することもできずに悶々とした気持ちを抱えながら、表面上は屈託なく笑顔の輪に入っている自分がいる。どうしてこんな余計なことを決めるのだろうかと思う。人に感謝したければ、いつでもその気持ちを表せばいいだろうにと思う。たまたま喧嘩していた時や、気まずい関係になっている時に、ありがとうやおめでとうと言っている場合ではない。そりゃあ、仲直りのきっかけになるかもしれないが、それくらいの効果しかないと思う。日ごろの罪滅ぼしのやり合いみたいなものだ。というわけで、今日は何事もないただの1日。、けれど二度とやってこない大切な1日として過ごそうと思う。

 のんびりしようと思ったが、ブザーの嵐で結局は慌ただしく過ごした。でも、母屋にある盛岡テキンの周辺を片付けたので気持ちが良い。これで連休が過ぎたあたりから始める次の仕事に取り掛かりやすくなった。とにかく、今は休むことだ。昼、マーブルに行き、本沢三丁目パン屋さんからパンを各一でいただく。それを持って我が家の昼食とする。午後、思い立ち、「かいせい通信」を発行することにした。一番は、紙にしてわたしの思いを伝えたいということなのだが、閉塞感が漂うこういう状況でなければ一気にそんなことを考えなかっただろう。とにかく、えいやっーと、発行する。どういう紙媒体にするかはいろいろと考えた。でも、ネットプリントでA4サイズ両面フルカラーで100枚印刷して2、3千円かかるのはどうも納得できなかった。それに用紙やサイズを希望に合ったものにしようとするととたんに5千円以上もしてしまう。

 夕、かいせい通信のことで過ぎる。