2026.10.03

嫌な報告を受けた。どう受け止めていいのかまだわからない。普段と変わらなく過ごす。それが一番だと自分は思うが、そんなことできない。その折々に、そのことが頭の中をよぎるだろう。わたしの性格として、そのとき気分が落ち込むだろう。いやカラ元気を出そうか。そのためには否定すればいいのか、一旦忘れればいいのか、それもとしっかりと力を込めて受け止めればいいのか。処し方がわからない。寒い朝。太陽がとっくに登っている。この日差しを最大限に活用しようと思う。この日。
製本作業はとても体に負担がかかる。ただ単に手と腕を動かすだけなのに、相当な疲労感を伴う。どうしてだろうと思うが、そうかと言っても、動かなくなるわけではないので、動くだけ動かそうとも思う。今日も、5冊の製本作業。午前で折り、背固めを行う。ここまでは要領よくできるようになった。折りの作業も、あまり力を入れずにさっとやれるようになった。その分、アバウトなところもあるけれど、それは気にしない。午後、表紙との合体作業。これが問題。毎日、うまくいかない部分のことを、夜中考えている、そして、なんらかの工夫や違うやり方を見つけては、次の日に試す。その連続が続いている。今日は、背の部分、表紙の背と本文の背をしっかりと密着させることに気を配ろうと思った。最初に手で小口まで糊をつけた見返しを持ってゆくことを試す。しかし、うまくいかない。それで次に、背をしっかりと固定し、パタンと表紙を閉じる方法を試す。パタンとではなくゆっくりとである。そうすると、皺がよらない。これだと思い。それから残りの4冊をこの方法で行う。若干の失敗はあるけれど、上手いういく。なんとか成功点を見つけることができたような気がする。早めに終え、バスケの試合をだぞんで見る。延長で負ける。むしゃくしゃしたが、なんとき正気を保とうそ土s力する。
夕、風呂掃除。新しい湯を張る。じゃぼん。
