大分のカモシカ書店に庄司文雄詩集『いのちのつぶやき』を置いていただきました

 

 いつも毛萱街道活版印刷製本所で製作した書籍を置いていただいている大分市にあるカモシカ書店で庄司文雄詩集『いのちのつぶやき』を2部置かせていただきました。

 カモシカ書店さんは、復刻した尾形亀之助『障子のある家』を取り扱っていただいたご縁で、毛萱街道活版印刷製本所及び詩誌 回生が製作した書籍を取り扱っていただいています。

 2025年6月1日に発行した庄司文雄詩集『いのちのつぶやき』も取り扱っていただけることになりました。2部のみですが、大分にお住まいの方よろしくお願いいたします。書籍の詳細はこちらのオンラインストアの情報をご覧ください(オンラインストアは1部のみ発売で完売しております。)。

 カモシカ書店を経営されている岩尾さんは、大正から昭和初期にかけて東京でボン書店という出版社を運営していた大分出身の鳥羽茂のことを深い愛情を持って追いかけている方です。取り扱っている書籍もその頃の貴重なものがあります。

 これで、在庫は無くなりました。販売は、仙台の喫茶ホルンと大分のカモシカ書店で行っています。それぞれ2部のみしかお願いしていませんので、売り切れた場合はごめんなさい。